基礎知識: 大会
基礎知識
- アイドルグランプリ、というのはストーリー上は最後の大会を指していて、実際はその大会に出場するための能力を示していくのがこの大会スケジュールです。
- この大会を一定数クリアしなければそもそも挑戦権がないとして最後の大会であるアイドルグランプリに進むことができません。
- 他のレッスンやお仕事は能力と相談して1週の中でスケジュールを組んでいくのですが、この大会に関しては1週まるまるつかうので、大会ランク(GP3やGP2のこと)内の規定スケジュールでタイミングを見て組む必要があります。
- 大会には推奨アピール値というのが設定されており、これを超えていなければそもそも出場できない…というわけではなくゲーム側からこれくらいあったほうがいいよ、というおすすめアピール値なのでギリギリ超えてなくてもクリアはできると思いますが、筆者は試したことがありません。
- 逆にクリアランクは気にしなくてはなりません。大会にはBランクでクリアもあればAランククリアもあるので、挑戦前に気にするとよいでしょう。
楽曲
- 楽曲はおもにバフにつかいます。
- BrandNewTheaterと新曲以外は基本的にバフとデバフがあります。
- 楽曲はBrandNewTheater以外は大会ランク中基本的に1回しか使うことができません。
- GP3で1回使うとGP3中は使えなくなる。
- 気をつけなければならないのはGP2前半と後半は大会ランクが同じなので前半でつかった楽曲は後半では使えません。
- 楽曲効果は以下の画像を参照してください。(画像作成: ゆうへいや さん)
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| GP3から使える楽曲の例 | GP2から使える楽曲の例 | 6ターン曲について |
衣装
- 衣装にも楽曲と同様にバフがあります。
- ドロップ衣装以外は基本的に1回しか使えません。使用回数の範囲は楽曲と同じです。
- 楽曲と比べてかなり多彩なバフ効果があるので場合によって使い分けましょう。
- 衣装効果は以下の画像を参照してください。(画像作成: ゆうへいや さん)
↔ 横にスクロールできます
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|---|---|---|
| 衣装効果1 | 衣装効果2 | 衣装効果3 |
デッキ(カード編成)
- Vocal, Dance, Visualのカードを選択し、規定枚数になるまでカードを組みましょう。
- このときコストも同時に上がっていくので規定コスト以内でおさめる、という制限があります。
- 基本的にはおまかせでよいです。Sランク以上のスコアアタックを行う場合は自分で組んだほうがよいとは思いますが、Sランククリア程度であれば、カードを育てていればおまかせで問題ないです。
- 衣装や楽曲によってコストが下がったりアピール値が上がったりします。
- デッキ内合計アピール値によって後述するバーストアピールの基礎アピール値が上昇します。
スフィア
- レッスンやお仕事で集めたスフィアを用いて、スフィアを強化することができます。
- スフィアの強化は数字によって異なり、Aとそれ以外で効果が異なります。
- Aスフィアは強化をするとジョーカー扱いとなり、基本的に手札に来たときにワンペア以上が確定します。
- 特にアイドルグランプリではスリーカードやフォーカードの倍率がフラッシュのものと比べて高いため、ジョーカーのスフィアが出やすくなることで大きくスコアを稼ぐことができます。
- 他のスフィアは強化するとバーストアピール値の上昇補正や、スート色の複数化が起きます。
- そのため、最大まで強化しきるとフラッシュ系統の役がでやすくなります。
- ちなみに、アイドルによってロイヤルストレートフラッシュの名前が異なります。
- 北沢志保の場合はロンド・オブ・ブラックキャット(黒猫の輪舞曲)
- 宮尾美也の場合はバタフライ・ヒストリア(チョウの歴史)
インゲームプレイ
- 大会インゲームプレイでは、スコアボーダーを超えるようにカードを3枚、スフィアの交換を行います。
- ターンは楽曲によって決まっており、6ターンか7ターン行われます。
- ターン中は審査員によって属性が決まっており、属性に合わせたアピールで高得点が狙えます。
- カードは審査員と一致する属性であればカードのアピール値が2倍になります。
- 選んだカードはアピールとして使われます。選ばれなかったカードは次回の審査員アピールのために残されます。
- スフィアの交換は選択したカードのアピール属性が審査員の属性と何枚一致したかによって交換できる個数が変わります。最大3個です。
- スフィアではポーカーを遊ぶように交換をすることができます。(しなくてもいい)役が揃うとその役に応じた倍率がかかります。
- 重要なこととして、スコアボーダーを超えたアピール値は次のボーダーに引き継がれません。超えてしまった分は後述するバーストゲージのチャージに使われます。
- カードアピールやスコアボーダーの超過分はバーストゲージと呼ばれるゲージにチャージされていきます。このバーストゲージはGP3であればLv1, GP2はLv2, GP1以降はLv3まで貯めることができます。またバーストゲージの限界を超えたチャージ分は破棄されてしまいます。
- スフィア役で成立しなかった分のスフィアはバーストゲージへのチャージに使われます。
- バーストゲージのチャージ量は、カードのアピール値とスフィアのバーストゲージ上昇効果のみが影響していると思われます。スフィアによる倍率はバーストゲージのチャージ量には影響していません。
イメージトレーニング
- 10/8放送のミリラジ内告知で、大会情報からイメージトレーニングという、練習モードが追加される発表がありました。
- なおお試しキャンペーン中とあるので、期間限定で何度でも挑戦ができるようです。(キャンペーン終了後はメダルで挑戦?)
覚えておくべき知識
安定して勝ちたければカードアピールを育てよう
- 大会: カード編成や大会: インゲームプレイを見るとわかるように、このゲームはスフィアの倍率にのみ頼っているとバーストゲージなどの恩恵を受けることができません。
- 安定してクリアボーダーを目指すのであれば、スフィアを軸に置くのではなくカードアピール値の平均を上げるといった方針に舵を切ると安定して勝つことができます。
- Sランクを目指すのであればスフィアが揃うことも気にしなくてはならないですが、TRUEエンドに影響する決勝大会はAll属性で、かつ同大会ランク内においてコスト上限が比較的多かったりする影響でカードのアピール値が高くなる傾向があるので、決勝Sランククリアも結局はカードアピール値が関わってきます。
- また前述したように、デッキ内合計アピール値によってバーストアピールの値が大きく変わるので、カードを育てたほうが安定して勝てるようになります。
- 言ってしまえば、スコアボーダーランクの超過が認められないというゲームルールに対してそこまで忌避感がでなくなります。
アイドルのご機嫌を取ろう
- ご機嫌によってカードアピール値やバーストアピールの結果に対応する倍率などが大きく変わります。良いと最高の間には2%の違いがありますが、この差はかなり大きいです。
- よって、AP残しによるご機嫌取りや定期的におまかせお仕事・レッスンをすることでご機嫌を最高にしておきましょう。最高であれば良いので、ご機嫌ゲージの最高ボーダーぎりぎりでも問題ないです。
スフィア交換は基本フラッシュかスリーカードを狙っていこう
- 強化するとスフィアの色が2色・4色と増えるので、基本フラッシュが狙えるようになります。
- またジョーカースフィアがあればスリーカード、フォーカードと狙うことができます。
- この2つの倍率はワンペアよりかは高いため狙えるときは狙っていきましょう。
- ただし、バーストゲージが溜まりきっていない状態でスフィアにバーストゲージ上昇効果がのっている場合、あえて交換しないほうがよい場合があります。特にバーストアピールによるボーダー超えを狙う場合は交換をしないほうがよいです。
- バーストゲージ戦法を取る場合は、交換するときにバーストゲージ上昇効果が乗っていない・役に組み込まれていないスフィアを交換が良いと思います。
審査員の属性を見てカードを選ぼう
- まず、カードは山札から補充されます。最初に5枚引かれます。
- カードはアピールに使うと消費されてしまい、捨て札に移動します。
- ここで重要なのは、 使わなかったカードは次の審査員ターンに残る 、ということです。
- つまり、いまのターンに合致するカードを選んだとしてアピールがボーダーを超えたり、そもそもスフィアが揃っていてそこまでアピールが必要ないときは、むしろ次の審査員ターンのために残すカードを考えて選ぶと、全体として高いアピールを出すことができます。
例
- いまの審査員ターンはDa, 次がDaViのターンだとする。
- 手元にはDaのカードが4枚、Voのカードが1枚ある。アピールはDa1200, Da1000, Da600, Da500, Vo1000だとしよう。
- Aランクまであと1000ポイントなのでどのカードを切ってもランクは上がる、そして次がDaViのターンなのでDaのカードを最大限効果発揮したい。
- 選ぶカードは Da600, Da500, Vo1000の3つとして、次のDaViのためにDa1200, Da1000を残しておく。
Aスフィアの☆5強化はしなくていい
- Aスフィアの☆5強化の効果は「ジョーカースフィアになる、山札に再補充されても効果が継続する」という効果です。
- ☆4は「ジョーカースフィアになる、山札に再補充されると効果が消える」という効果です。
- ただスフィアを相当使うようなプレイングをしない限りは再補充はめったに起こらないため、強化してもAスフィアの素材が無駄になります。
- そのため、おまかせでスフィアを強化したとき、Aスフィアの☆5が存在するなら手動で☆4にしたほうがお得です。
- その代わり、2~Kのスフィアを☆5に強化し、バーストアピール値が伸びるような効果にしたほうがよいです。
- なお、大会のスフィア強化の効果はこちらにまとめています
バーストゲージを貯めるためにわざと役を崩すことも手
- 大会でのバーストゲージについて、スフィアの役に使われないスフィアの数だけ、バーストゲージのチャージに使われる、という仕様を利用したチャージ方法です。
- 例えば、以下の状態のときに崩すとよいでしょう。
- Aランク以下のとき
- 選択したカードのアピール値だけでスコアボーダー超えるとき
- バーストゲージが最大まで貯まっていないとき
- スフィアの役が揃っているとき
- ちなみにスフィアのバーストゲージアップ効果は役に使われたときは効果が発動しません。そのため、バーストゲージを貯めたいときに役が成立しているスフィアがあって、そのスフィアにバーストゲージ効果が乗っていないときは交換してバーストゲージ上昇効果のあるスフィアが来ることに賭ける、といった戦法もあります。





