レッスン攻略: 歌詞レッスン

対象バージョン: Ver1.2.000

最終更新日: 2026-09-03

はじめに

  • レッスンについての説明はこちら
  • 各種オプションについての攻略をまとめました。
  • なお、この記事内で引用している歌詞についてはすでに著作権の本国においてパブリックドメインである「シャボン玉」から引用しています。

オプションなし、基本のみ(GP3)

  • オプションなしの場合、単に歌詞を入れ替えるだけです。
  • 3秒以内に回答すると、即答ボーナスとして 3秒 - 回答までかかった秒数 分制限時間が追加されます。
    • 例: 2秒で回答すると1秒即答ボーナスがもらえます。
  • 体感ですが、基本の歌詞の入れ替え回数最大は3回ほどだと思います。
  • なので、もしオプションなしで歌詞の入れ替えで4回入れ替えている状況になった場合、すでになにかミスをしている可能性があるのでパスするか、必ず一手戻すで戻しましょう。
    • なお入れ替え回数に応じて高いスコアがもらえるようです。(1回の交換より3回の交換のほうがスコアが高い)
  • ここで、必ず一手戻すを強調した理由として、歌詞レッスン(とコーデレッスン)には正答時ボーナスがあるからです。このボーナスが乗らないと回答する問題数が多くなってしまいます。
  • たとえば以下の表のような入れ替えが発生したとします。

入れ替え例

↔ 横にスクロールできます

歌詞入れ替え前歌詞入れ替え後
屋.根.ま.で.飛.ん.だ飛.根.だ.で.屋.ん.ま
  • この歌詞の入れ替えの最小回数は2回なので、「飛」と「屋」、「だ」と「ま」で入れ替えを行うと最小手数によるボーナススコアが乗ります。
  • しかし、間違えて「ま」と「で」を交換したあとに間違えたことに気づいてそのまま入れ替えをすると最小手数ボーナスが乗らなくなってしまいます。結果的に回答しなければならない問題数が増えてしまい、時間が足らなくなってしまいます。
  • そのため、あまりにもぐちゃぐちゃになってしまった場合はパスをする、一手戻すなどをして最小手数になるようにしましょう。
    • 一手戻すの場合は今までの交換手数が減るので最小交換手数ボーナスに戻すことができます。
  • なお入れ替えるときのコツとして「声に出して最初の歌詞から見る」という方法があります。以下に交換のフローを記載します。

交換フロー

  1. まず「屋根まで飛んだ」と口ずさみながらパネルを見ます。
  2. すると最初の「飛」が違うことに気づくので、「飛」のパネルを押してからそこに入る「屋」を探し出します。
  3. 4つ右のパネルが「屋」なので「屋」のパネルを押して交換します。
  4. 1と同じ様に口ずさみながらみると、「だ」が違うことに気づくので「だ」のパネルを押してからそこに入る「ま」を探し出します。
  5. 4つ右のパネルが「ま」なので「ま」のパネルを押して交換します。
  6. 交換が完了し、最小手数ボーナスでクリアできます。
  • このフローは英字が入ってきたり、記号が入ってくると少し混乱してしまうので、オプションなしの基本であればパスをするといった方法で対応しましょう。
  • 基本であれば最初の問題のうちは1回しか入れ替えが起きないので、上記のフローを行えば即答ボーナスも乗りやすく、安定してExcellentが取れるはずです。
  • なお、基本で15秒ほど残してExcellentが取れるくらいの実力があればオプションを全部つけてもExcellentが取れます。
    • ただ歌詞によって難易度が乱高下するのであくまでも目安です。

パス禁止追加(GP2前半)

  • 基本では苦手な入れ替えはパスが使えたのですが、このオプションで禁止されてしまいます。
  • 基本でパスを使わなくてもExcellentが取れる程度の能力があればこのオプションがあってもなにも変わらないのですが、パスを使っていた場合は難易度が跳ね上がります。
  • ただ、交換フローを守っていれば即答ボーナスを稼げていると思うので、落ち着いて交換しましょう。5秒ほどかかったとしても問題なくクリアできます。
  • また混乱したときは一手戻すを連打して最初の状態に戻しましょう。ごちゃごちゃになった状態から正解するより最小手数ボーナスのほうが重要です。

入れ替え上限回数+1(GP2後半)

  • オプション名からはわかりにくいですが、要は出現する入れ替え回数の最大回数が+1されるということです。
    • 例えば今までは3回が上限だったのが4回まで出現するようになる、ということです。
  • 考える手数が増えるのでだんだんと正解が見えにくくなってきますが、重要なのは下限は変わっていないため最初のうちは1回か2回の入れ替えしか発生しません。ここで即答ボーナスを稼ぎ、レッスンの後半にでてくる入れ替え回数の多い問題を時間をかけて対処できるようにしましょう。

入れ替え下限回数+1(GP1)

  • 入れ替え上限回数+1と似ているのでわかりにくいかもしれませんが、要は出現する入れ替え回数の最小回数が+1されるということです。
    • 例えば今までは最小でも1回交換だったのが2回交換が最小になるということです。
  • GP2後半まではレッスンの前半で即答ボーナスを稼ぎやすくなっていたのですが、2回が最小交換回数になるため稼ぎにくくなります。
  • ただ、基本の節でも書いたようにこのレッスンは入れ替え回数が多い問題ほど高いスコアがもらえるので、最小交換手数ボーナスと合わせると前半から高いスコアを稼げるようになる、とも捉えられます。
  • 結局は考える手数が多くなるだけですので、落ち着いて交換フローに従って対応しましょう。